[社内公募の引き継ぎ]ぶっちゃけ気まずい?経験談を解説

いざ、社内公募での異動が決まった!

ってなってもやはり、その後の引き継ぎも含めて現職場に対しては気まずさが残ります。

この辺りについても経験談を含めて解説していきたいと思います。

この記事を書いた人

プロフィール>

・30代メーカー技術系会社員

・高専本科、編入を経て東京の国立理系単科大学院を卒業

・新卒入社した会社で社内公募にて部署異動、職種を変更

・既婚(共働き)

・趣味はガーデニング

目次

ぶっちゃけ気まずいです。

もうこれは前提ですね。

逆にない方がちょっと問題な気もしてきます。

でも、もう決まってしまったことでもありますから、こればかりはしょうがないです。

私の場合は、合格の通知と共に上司にも連絡がいくというスタイルでしたので否が応でも伝達がされていきました。

自分から言い出す形だと本当に気まずいと思いますので、このシステムは助かりました。

正直、自分から言い出すのは躊躇してしまって、2〜3日かかってしまうかもしれません・・・

私の場合の社内公募の応募は、製造部門から研究開発部門への異動でした。

より基礎的な研究部門に行ってみたい。

これはずっと考えていたことでした。

そのため、上司ともキャリア面談等では逐次、伝えていた部分ではありましたが、実際に決まった時は気まずかったのを覚えています。

気まずさとは裏切り者としての罪悪感

気まずさがあるということはある意味良心のようなものがあるということだと思います。

しかし、周囲からの目線など色々気になりますよね。

実際私も、すごく気になりました。

こいつのせいで仕事が増えたやらなんたら、色々思われているんだろーなー。

早く、この職場から離れたいなー。

などなど。

また、気まずさに相まって、裏切り者としての罪悪感もありました。

社内公募を使ったということは、自分の意志で異動を選択し選考を進めたということ。

会社主導での人事異動とは意味が違います。

しかも実際に自分が抜けることで職場では1名欠員ですし、よりタイトな状況になることは目に見えています。

迷惑をかけているのに何も感じず、キッパリ異動することは正直難しいのですよね。

では、どうすればいいのか。考えてみましょう。

異動を理解してくれているかがすごく大事

社内公募を応募した背景について、上司がしっかりと理解してくれているか。

ここが最も大切だと思います。

キャリアの志向、仕事の不満、私生活の変化など色々な公募にあたって理由があると思いますが、ここをしっかりと理解してくれれていると、非常に気持ちが楽になります。

実際に私はキャリア思考で上司に対して意向を伝えていたため、実際に公募となっても理解を示してくれていたため、非常にスムーズに進むことができました。

このためには日常的に、しっかりと関係性を構築し、普段の面談等で伝えておくことが重要となってきます。

馬の合わない上司でそれが原因となる場合は正直しょうがないですが、それ以外の場合はぜひ、上司に抱えている問題や、キャリア思考などは伝えておきたいところです。

上司が理解してくれていると、職場の方からの心無い嫌味や小言なども意外と聞き流すことができました。

所詮、サラリーマン。自分がいないと回らない職場など基本的にはありません。

公募での異動は気まずさがありますが、それに負けずぜひ自分の希望キャリアの選択も考えてみてください!

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